意外と難しい?公共の乗り物の中でのプライバシー確保

隣り合う人は皆知らない人ばかりの中で・・

通勤・通学を始め、電車やバスといった公共の乗り物のお世話になる人は大勢いる事でしょう。毎日の通勤や通学で見知らぬあかの他人と接近してしまう事に対し、慣れさえすればどうという事は無いという人もまた多いものですが、それでも自分がそこで行う仕草や行動に関して、他人にどう思われるかという自意識の強さを自覚するものですよね。それを最も強く感じるのがあまり他人にその内容を知られたくない行為、つまりプライバシーなのです。

防ぎたくとも防げないもどかしさ

他人とあまりに接近し過ぎると、どう頑張ってもプライバシーの確保というのは難しくなってしまうものですよね。例えば読んでいる漫画や雑誌の内容も、隣り合う他人から見れば、ちょっと首を横に振るだけでチラ見する事が出来ますから当然でしょう。だからといって貴重な通勤・通学の自由時間、読めるものは読んでおかないと勿体無いですし、大変もどかしいものですよね。相手としても本来そんな気は無いのに、自分の背が高いと、ついつい見下ろす視線の先にそれが目に入ってきてしまうものですから堪りません。

それでも何とか見られない努力と工夫を

ただ長い経験の中で何も対策を取らないというのではいけませんよね。その後も同様のストレスを受け続ける可能性が高くなるのですから、それを回避する意味でも対策は重要でしょう。本であればちょっと難しいかも知れませんが、スマホや携帯等の端末であれば画面を反射させて覗き見を防ぐ保護シートが売られており、これを活用するのがベストでしょうし、行動でいけばあえて混雑し易い特急電車を避け、時間に余裕を持って出発し比較的空いている普通電車に乗るといった対策は取れる筈です。

シュレッダーとは企業の機密書類や家庭で出た個人情報の書類などを細かく切り刻むことが出来る機械のことを言います。